こんにちは!オーディオテーラーです。
「エンジンをかけた時や切った時に、スピーカーから『ボッ!』と嫌な音がする…」「システムを組んでから、電源のオンオフ時に毎回大きなノイズが鳴って不快…」
カーオーディオを楽しんでいる中で、こうした「ポップノイズ」のお悩みをいただくことがあります。
今回は、そんなポップノイズにお悩みのオーナー様へ、RECOIL(リコイル)のトリガーモジュール「ATT4」をインストールして解決した施工事例をご紹介します!

ポップノイズはなぜ起こる?
ポップノイズの主な原因は、オーディオシステム内の機器が立ち上がる・電源が切れるタイミング(タイムラグ)のズレです。
例えば、プロセッサー(DSP)やヘッドユニットが完全に立ち上がる前にアンプの電源が入ってしまうと、増幅されたノイズがそのままスピーカーから出力されてしまいます。
これを防ぐためには、「アンプの電源(リモート信号)を入れるタイミングを少し遅らせる(遅延させる)」という制御が必要になります。
そこで今回使用したのが、RECOILの「ATT4(トリガーモジュール / リモート遅延機能付き回路)」です。
【ATT4の主な特徴・メリット】
リモート信号の出力タイミングをコントロール: アンプ側へのリモートオンを遅らせることで、システムが安定してから音を出す状態を作り出します。
オフ時のポップノイズにも対応: 電源を切る際も、適切な順序でシグナルを遮断するため、オフ時の「ボッ」音もシャットアウト。
コンパクト設計でスマート設置: 車内の目立たない場所やデッキ裏・シート下へすっきりと配線・設置が可能です。
ポップノイズや車内ノイズにお悩みの方へ
「社外アンプやDSPを入れてからノイズが出るようになった」
そんな方は、ぜひ一度当店にご相談ください。
対策パーツと施工ノウハウで、快適なオーディオライフを取り戻すお手伝いをいたします!

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